「 Has my fire really gone out? 」









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最近、絶不調だ。
ちょっと安定してきたと思えば、すぐこれだもの。
嫌になっちゃう。

いいことと言えば、定期的にやってる500円貯金が7万貯まったことくらいかな。
だからといって行きたいライブに行くほどの勇気はわたしにはまだなくて、閑散期の冬に向けて大切に貯金しとくんだけど。




わたしって疲れたときとかしんどいときはすぐ表情に出ちゃうし、隠したくても隠せないんだけど、いつでも何でもないような顔してニコニコしてる人って本当に尊敬する。
そういう人が自分のこと追い込んじゃうんだろうけど。

わたしは特に精神的なことよりも肉体的な疲労の方が隠せない。
耐えられたらいいのに、耐え切れずしんどいのがすぐ顔に出てしまう。
そんな自分が嫌になる。
いつだってそれなりに振る舞えるような人間になりたい。




アルバムもたまには更新したいな〜とか思いつつ、携帯の写真フォルダ見返すとろくな写真がなくてびっくりする。
そもそも普段から何かを撮る習慣があんまなくて、ネットからの拾い画とかスクリーンショットばっかなんだよな。
Instagramも一応やってるけど、まるで更新していないし。
やってる意味よ。
阪神の選手のおもしろ画像とか好きなバンドマンのイカす画像とかならあるけど、そんなんばっかりでもなぁ…。
まぁ、近いうちに載せれそうな数少ない写真を厳選して更新しようとは思います。



by 針


最近はそれなりに色々あって、何度か更新しようと思いながらも余裕がなくてなかなか手が動かなかった。
ちょっと更新滞ると毎回同じようなこと言ってる気もするけどまぁいいや。気にしないで。

とりあえずお墓の管理の件はなんとかなりそうです。
霊園に相談の電話したら、兄の同意書代わりに父の改製原戸籍やわたしの印鑑証明書、住民票、その他諸々の書類を送付することで対応してもらえることになった。

最初に電話した時に対応してくれた人も困った様子で「通常は長男様に引き継がれる場合がほとんどなので、長男様以外の承継には同意書がどうしても必要なんですよ。」と言ってきた。
そうですよね。
そんな至極当たり前のことを当の長男自身が理解してないから本当どうしようもないですよね。
困らせてしまって申し訳ないわ。
霊園事務局の人がわざわざ東京の本社に確認までしてくれた結果、有り難いことに代わりの書類でなんとかなったわけだけど、この書類を集めるのがまぁ面倒だった。

まず、父の本籍が愛媛にあるので役所関連の書類は全て郵送で取り寄せなきゃいけなかった。
市役所(正確には父の本籍が田舎すぎて町役場だったけど)のホームページにある申請書をプリントアウトして、必要事項に記入する。
そして発行手数料分の定額小為替とわたしの身分証明書のコピー。
これを同封して送ったわけだけど、数日後に市役所から確認の電話がかかってきた。
ちなみにこの時、午前9時頃でその日昼から出勤のわたしはまだ寝ていたので若干寝ぼけていた。

「750円の小為替送ってきてますけど、原戸籍の発行には1200円かかるんですよ。お父様の戸籍とお子様二人の戸籍を証明する必要があるなら戸籍謄本でいいんじゃないですか?とりあえず戸籍謄本を送るので原戸籍が必要ならまた連絡してください」

確かこんな感じのことを言われた。
わたしは「原戸籍が必要だと思うので1200円送り直します」と言ったのだが、謄本の種類の明確な違いなんて把握してる自信もなく、役所の人の強気の口調を聞いてるとだんだん自信がなくなってきて、最終的には上手く言いくるめられてしまった。

そうして数日後に戸籍謄本が手元に届き、霊園に送る書類一式をまとめていた。
名義変更に必要な記入書類やら市役所で取り寄せた書類など計15枚ほどをまとめて送らなければいけなかったので、本当に面倒だった。
もう市役所には当分世話になりたくないと思ったよ。
そして必要書類の一覧が記載されている用紙を見ていると、戸籍謄本の欄にはチェックがついていなかったが、改製原戸籍の欄にチェックがついていることを改めて確認したのだった。

あれ、やっぱり戸籍謄本じゃダメなんじゃね?
わざわざ戸籍謄本の欄があるのに原戸籍の欄にチェックあるもんね?
そう思ったわたしは愛媛の市役所にもう一度電話をした。

「やっぱり原戸籍が必要みたいなんで取り寄せたいんですけど、手数料は1200円でいいんですかね?」

すると前回対応してくれた窓口の人は「750円でいいですよ。もう一度申請書を書いて、以前と同じように送ってきてください。」と言ってきた。

え?うそ?1200円って言ってなかった?
確かにわたしも少し寝ぼけてはいたが、そう言ってたのは確実に覚えてんだけどな…。
そう思いながら、あまりにも冷たい口調の対応にイラつきながら電話を切った。
電話切った直後に思わず舌打ちしてしまったくらいにはイラついてた。

ちゃんと確認した上で原戸籍が必要だとしっかり認識してなかったわたしも悪いけど、そもそも最初から原戸籍が必要な旨を記載して、それ相応の金額も送ってるんだから、普通に該当書類を送ってくれたらよくない?
大した金額ではないかもしれないが、その分の小為替と切手代余分にかかってるんですけど?
せめて「お手数お掛けしますが〜」の一言くらいあってもよくない?
そう思いながらも、また同じように申請書や小為替をまとめた封筒を市役所に送った。
そしてようやく手元に届いた原戸籍を他の書類と合わせて霊園に送ったのだ。
すると霊園から昨日電話が来た。

「原戸籍を送ってもらったんですけど、お父様とお母様が離婚された旨が記載されてないので、もし除籍謄本をお持ちならコピーを送ってきて欲しいんです。」

えっ?まじで?原戸籍の記載事項を十分に把握した上での要請じゃなかったの?
先ほども書いたが、そもそも原戸籍や戸籍謄本、除籍謄本の明確な違いなど把握してないわたしだったので、戸籍謄本は手元にある旨を伝えると「離婚されたことが記載されていたら大丈夫です」とのこと。
確認するとちゃんと両親が離婚した日付や除籍された旨など記載されていたので一安心した。
また書類の取り寄せが必要かと思うと心底うんざりするので本当に安心した。
そしてなんだかんだ市役所の人が最初に戸籍謄本を送ってきたことが活きたのだ。
二度手間じゃねぇか!とイラついてたけど、結局は必要だったんだね…。
ちなみに霊園の人は市役所の人と違って、終始申し訳なさそうに丁寧な口調で喋ってたので別にイラつきはしなかった。
ちゃんと謝ってたくれてたし。
別に謝罪して欲しいわけではないが、やっぱり対応の違いで印象なんて随分変わるよね。
市役所の人の面倒そうな冷淡な口調は実に不愉快だったな。
わたし自身がコールセンターで数年働いてたから余計そう思うのかもしれない。

何はともあれひとまず今日、戸籍謄本のコピーを無事に霊園に送ったのである。
これでもう恐らく大丈夫だろう。
戸籍謄本の確認後、一週間前後で新しい管理登録書を送ると言われた。
ちなみに霊園と契約した際に父が受け取っているはずの管理登録書も本来は送付する必要があったのだが、これが実家を探してもどこにも見当たらなかった。
遺品整理の業者さんにも注意深く探すようにお願いしていたのだが、結局最後まで見当たらなかったらしい。
登録書の再発行自体は可能なのだが、その手数料に一万円。
更には今回の墓地管理者を変更する手続きの手数料として一万円。
合計二万円が必要と言われていた。
これも郵便局で既に振り込んではいるのだが、たかだか書類の上での手続きなのに容赦ねぇな…と思った。
とりあえずこれでお墓のことは一段落すると思えば、また一つ肩の荷は下りるのだが。

これも兄が印鑑証明書を発行して、霊園が送ってくれた同意書(住所と氏名と連絡先の記入だけ)にサインしてくれたら簡単に済んだ話なのだ。
印鑑登録だってそんなに手間がかかるものでもないのに。
本当にはらわたが煮えくり返るわ。

ちなみにこのボンクラ野郎はわたしのLINEをブロックしてやがる。
ブロックされたか分かる方法を以前知り合いに教わっていて、信憑性も確認済みなので間違いないだろう。
わたしを完全に拒絶しているのだ。
LINEで誰かをブロックすると、ブロックした相手から送られたメッセージや着信がそもそも届かない。
どんなメッセージを送ろうが、どれだけ電話をかけようが気付くことはないのだ。
それをいいことにわたしは兄に「ブロックまでして逃げるなんてクズやな。お父さんじゃなくてあんたが死ねばよかったのに。」と送った。
人として言ってはいけないことなんだろうが、ブロックされている事が分かった直後はどうしても怒りが収まらなかった。
どうせ見れないんだからもう何言っても関係ないだろう、と思った。
実際、今死なれるとどうせ葬式やら諸々の後始末はわたしがしなきゃいけないので面倒なんだけど。
とりあえずお墓の管理の件を無事に終わらせたら、兄が必要になることもなくなるだろう。
もうお金だっていらない。
そもそも最初の2ヶ月、それもたったの8万円しか返してもらえてないけど。
安すぎる手切れ金と思っとくわい。
これから少しずつ兄との関わりがなくなっていけば、わたしの心も少しは穏やかになるのかな。

あと問題として残ってることは遺品整理代の支払いを今年中に終わらせることだけなので、仕事をせっせと頑張ります。
仕事も仕事で最近思い悩むことがあって、お店変えたいな〜とか思ってるけど、まぁ今のところはやれるとこまで頑張るしかないかな。