「 Has my fire really gone out? 」









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何気なく、ここに投稿した内容を見返してたら今年の2月にもセクキャバで働きたいとか書いてた。それなのに今の今までほったらかしにしてた自分って…。

とりあえずは面接に行こう、とホームページから応募したけど、まだ返信返ってこない。
今日一日待って連絡来なかったら電話しようかな。
出来ることなら早く働きたい。
お酒を飲むのが主体のセクキャバなら、忘年会シーズンの今がまさに稼ぎどきだと思うんだよな。





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まり様

こんにちは。
先日は素敵なメッセージを頂き、ありがとうございました。

何も考えずに楽しく過ごせている時もあるんですが、ふとした時にそういう気持ちに蝕まれたりします。
わたしも、いつか本気で人に愛され、愛すことが出来れば、世界が変わったように心が満たされるのかな、と考える時があります。
結局は一人で生きていかなきゃいけない、という事実に、たまにどうしようもなく絶望感を覚えます。

でも、まりさんが時間を割いてまで文章を打ち込んで、こうしてわたしにお気持ちを届けてくれて、とても嬉しいです。
あぁ、わたしだけじゃないんだな、と少し心が軽くなりました。
いつも拙い文章を綴っているだけですが、読んで頂いて本当にありがとうございます。
それだけでも気持ちが救われます。
まりさんも、どうか体調にはお気をつけて。
これからもよろしくお願い致しますね。






お金が欲しい。
もう少し先の年末になれば、忘年会シーズンで客足も伸びるかも知れないけど、今のところお店が暇だ。
去年もこの時期は閑散期だったので、分かってはいたんだけど。

その分、出勤日数や時間を増やせばいいんだけど、お店が電車で1時間ちょっとかかる場所なので行き帰りが疲れる。
お店で働いてる女の子の中で、わたしが一番遠方から来てるらしいし。
まぁ、その分知り合いに会う可能性も少ないだろうと思ってるからいいんだけど。
今は暇だけど、いつもわたしにはもったいないくらいのお給料貰ってるし。

というわけで、もう少し近場で新しいバイト先を見つけようと思う。
ピンサロやヘルスじゃなくて今度はセクキャバで。
地元から近い分、そっちの出勤を増やして稼ぎたい。
今のお店を辞めるつもりはないから、出来たら掛け持ちで働きたいけど、一般的に風俗嬢が他店と掛け持ちで働くのは駄目なんだろうな。
内緒で働いてても、今のお客さんが新しく働くお店に来る可能性も少なからずあるだろうし。
お店にバレた時、辞めさせられたらそれはそれで困る。

でも、どうしても働きたいセクキャバが見つかったんだよなぁ。
ひとまず面接だけでも行ってみるか…。


とりあえずもっとお金が欲しい。お父さんのこともあるし、何より自分の趣味にかけるお金が増えてしまった。もう手段は厭わない。
わたしの身体に値段がつけられている、若い今のうちに稼げるだけ稼ぎたい。





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ゆき様

返信少し遅くなりましたが、HP見て頂きありがとうございます。
更新がそんなに多くないんですが、誰かに見て貰えてると思うとやはり嬉しいです。

レコードを所持して実感したんですが、CDは場所を取らないし軽いし、そういう意味ではたくさん集められるからいいな、と思いました。

学生の頃はわたし自身もマニアックな音楽を聴いていると思い込んでたんですが、ネットで知り合った人達を見ると、やはり上には上がたくさんいるなぁ…と。
まだまだ自分の知らない音楽を知るのは楽しいです。

つい先日、ラジオで知ったとあるグループのライブに行って来てとても楽しかったので、あの時たまたまラジオ聴いていて良かったなぁ、と思いました。
ラジオやMIXなど聴いたおかげで、音楽の趣味が大分広まったと思います。

わたしもダウンロードとかではなく、実物を手に入れたい気持ちがあるので、入手困難で高値がついている音源には毎度頭を悩ませています。
そういうのが欲しいから頑張ろう、と働く活力にもなっているんですけどね^^

レコードに関しては、まだまだ初心者なのでいい情報を教えて頂けると嬉しいです。
いつかレコードに関する画像とか載せたいと思いますので、良かったらまた見てやってくださいね。





最近、地元の行きつけのバーによく出没してたけど、どうにも疲れちゃった。
うちの地元界隈も人間関係ややこしい。

やっぱりわたしは、基本的に人付き合いが得意じゃないんだろうな。
愛想振りまいて、元気な振りして、それが全て自然に出ていることだとしても、やがて家に帰ると、どっと疲れる。
寂しいやら、悲しいやら、よくわからない気持ちにもなる。
しばらくはまた一人でいいや。





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ゆき様

ロジャー・ディーンはCDでもジャケット飾ったりするくらい好きでしたね^^
今になって実感するんですが、飾るならやっぱりCDよりレコードの方が迫力あっていいですね。
プログレはわたしも好きなだけで、まだまだ詳しくはないんです…。
好きで聴いてはいるんですが、詳しい方から見ればまだまだ初心者の域を出ないというか…。
プログレも色んなジャンルに枝分かれして、追求すると奥深いです。

そういう出会いで辺境プログレ聴かれてたんですね。
わたしも、ラジオやネットのMIX集聴いたりして色んなバンドやミュージシャンを知るのが好きです。
ただ、マニアック過ぎると、ゆき様のように探すのに苦労したり、音源手に入らなかったり、なかなか大変なんですよね…。
でもそういう出会いで、知らなかったジャンルを知るのも楽しいんですよね。
普段生活している中で、プログレという音楽ジャンルを知ってる方のほうが少ないので、わたしからすれば、そんなお話が出来るだけで貴重と言いますか、嬉しいです。
disk unionはレコード探しによく行くので、今度探してみます。
壁に穴空けても大丈夫な賃貸なので、ケースに入れて飾るのもまた楽しみです。
素敵な情報、ありがとうございます!






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ゆき様

いえいえ、少しでも参考になれば幸いです。
プログレ界隈の有名な画家さんで、YesやGreensladeのジャケットを手掛けたロジャー・ディーンが描いたジャケットは好きなのが多かったですね。
昔、画集を買おうと思ったくらいでした。
(http://music.geocities.jp/viennagarden/rogerdean.html←ここのサイトさんにいっぱい載ってるみたいです)
プログレは大好きなんですが、やたらとプレミアついてたり、入手困難だったり、集めるのが大変ですね。
辺境プログレはわたしも詳しくないので、興味をお持ちになっただけで珍しいというか…凄いと思います。
レコード聴きながらジャケットを眺めて、コーヒー飲んでゆっくりしている時間は至福ですね。
しばらくレコードの魅力にはまり込んでしまいそうです。



by 針



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ゆき様

初めまして。
メッセージありがとうございます。
わたしが高校時代からCDで見るのも好きで、レコード買えたらいつか飾りたい、とずっと思っていたジャケットにCamelのMoonmadnessがあります。
現在は実際に中古で手に入れて、棚に立て掛けてあります。
あとはGreensladeの1stやPavlov's DogのPampered Menialというアルバムもいいですね。
飾りたい、とまで思うのはプログレ系に多いかもしれないです。
少し非現実的で幻想的なジャケットが多いと思うので…。
そういうのが好きですね。







最悪だ。実家に帰ってきて、お父さんと一緒にテレビ見ていたら、胆管癌の話が出てステージ4の1年生存率が20%だ、と映像と音声によって明らかになってしまった。
ちょうど癌判明から一年経とうとしていたのに。

お父さんが黙り込んでしまった。
泣きそう。やめて。どうか気に病まないで。






行きつけのバーの馴染みのお客さんと寝た。
二回寝たことある人だけど。
家で一人いるのが寂しくてどうしようもない。
愛情なんてなくったっていいから、その一瞬だけでも満たして欲しい。
一人じゃないと実感させてほしい。

ダメだなぁ、自分。
でも、そんな自分が嫌いじゃないから、これから先もこんないい加減なこと続けるのだろう。
いつかは我が身を滅ぼすと分かっていても。






わたしは本当に髪の毛伸びるの早いなぁ。
前髪のアシンメトリー、切り過ぎたと思ってたのに、もう鬱陶しいくらい伸びてきた。





とある日の朝、わたしと初めて付き合ったあの人はわたしの家にいた。
地元のバーで二人して飲んだ帰りだった。
わたしは先に自分の家に入り、時間をずらして彼はわたしの家を訪れた。

ほとんどの時間、寂しさを埋めるように一緒に抱き締めあっていた。
何度も何度もキスをした。
彼は「落ち着くなぁ。このままずっと一緒にいたいなぁ。」というセリフと共に、囁くように「死にたいなぁ。」とつぶやいた。
わたしは黙ったまんまで、しばらく静かな空間だったけど、彼を少しだけ強く抱き締めながら「わたしも。」と、だけつぶやいた。

お互い弱い。どうしようもないくらい弱い。

奥さんとは仮面夫婦で形式だけだ、と言う。
奥さんのこともバーで何度か話して知っているけど、まさにその通りだと思う。
「夫婦」という形が欲しいだけの結婚で、そこに愛情はない。
奥さんは自らの旦那さんの事を自分の所有物のように、全ての行動を思い通りにさせないと気が済まないらしい。
悲しいよね。

わたしとマスターにあるのも愛情ではない。もはや、ただの「情」だ。
お互いに意識し合っているけど、わたしには恋人が、マスターには奥さんがいる。
人はそれを不倫と呼ぶのだろうけど、実際に会っても性行為をしたりしなかったりで、お互いの弱さをさらけ出すだけ出して、大体一緒にお酒を飲んで時間は終わる。

男女の友情は成立する、と常日頃から思っていたわたしだけど、彼との間では友情だけでは終わらないみたい。
愛情も入っているのかもしれない。
二人の間の確かな信頼や理解は友情に近いものとも呼べる。
もうどんな関係に見られようが、実際にどんな関係だろうが、どうだっていい。
ただ、一緒にいたい。
ずっとじゃなくていい。
たまに会って、たまに話す程度でいい。
ただし二人だけで過ごせるその間だけは、人気者の彼をわたしが独り占めしていたい。


最近、彼からの連絡が増えた。
お互い連絡不精だけど、彼からの電話やLINEが来ることが圧倒的に増えた。
今日の昼にも電話があった。
わたしは出勤の2、3時間前で、昨日から父が熱を出したようなので様子を見に行こうと実家に帰ろうとしていた。
電話の向こうの彼は少しの時間会いたそうだったけど、「お父さんが一番大事なのは知ってるから」とわたしの気持ちを読むように告げた。

だけどもしかすると、明日か明後日には二人で会えるかもしれない。
会うと言っても、恐らく飲んだくれるだけなんだろうけど。
それを今から楽しみにしている自分がいる。
それは紛れも無い真実だった。

悪いことなんだろうな。
倫理的には、正しいことではない。
でも、もう引き返せない。
彼もお父さんも、どちらも大切にしたいと思うわたしはわがままなのだろうか?

答えは見つかりそうにない。






必死に周りとの関係を良好に保とうとしたら疲れちゃった。
でも寂しい。あの人に会いたい。
癌だなんて嘘だ、って言って。




わたしが初めて付き合った、バーのマスターであるあの人は癌らしい。
あの人は、というよりあの人も、というのが正しいのかな。

最愛の人が二人も末期癌だなんて。
誰かが作った恋愛小説みたいだね。


なぜ、大事な人を二人も失うことになるんだろう。
わたしが悪い子だからかな。
わたしが一番先に死んでしまいたい。


by 針


写真はFacebook用に作ったレコード一覧画像。全部洋楽…。

GirlとIcehouseとHolger HillerとRATTのEPはCDでも欲しかったけど持ってなかったやつなので買えて嬉しい。
見つけた瞬間のわたしのテンションはもはや最高潮だった。
心の中で「うふぉうwwwこれ絶対買うwww欲しいwwwwもう金など気にせんwwwww」状態だった。

100円のやつもあれば、4000円ちょっとしたやつもある。計41枚。結果、数万飛んだ。